しみは、紫外線で発生したメラニンによる

色素沈着によるものです。




対策をせずに紫外線に当たり続けると

より濃くなっていきます。



しみはすぐに出てくるものではありません。




今顔に出来ているしみは、

5年~20年前に紫外線に当たった影響が出てるのです。




しみは、肌の老化減少のひとつで、

ほほや額、眼の周りに左右対称にして

出来るのが特徴です。



「額」「目の周り」「頬」「口の周り」などは

出来やすいです。



中でも、「乾燥肌」「色白肌」の肌質の人は

しみが出来やすいと言われています。



しみを作らない為にはどうすればいいの?

 

紫外線を浴びないことが何よりの予防になります。




でも、生活して行く上で外に出ないというのは

無理ですよね。




外に出る時は、紫外線対策を十分にしましょう。




日焼け止めクリームは必須ですが、

他にも日傘、長袖の服、帽子、サングラスなどで

紫外線対策をしましょう。




曇りの日の紫外線量は、

晴れの日の50~80%と言われていますので、

曇りの日の紫外線も注意が必要です。



しみを無くすためにはどんな化粧品がいいの?



しみを無くすためには、

化粧水や保湿クリームで肌の水分補給が必要です。



しみは加齢やストレスなどによって水分が不足し、

メラニン色素の沈着を招くことになります。




そこで、水分補給ができる化粧水を選び、

その水分を長く肌に保持出来る

保湿クリームを用いることでしみを薄くします。




さらに、添加物・着色料などの入っていない化粧品が安全ですね。





しみを無くすのに効果のある食品は?



ミネラルやビタミンを十分に摂取することです。




ミネラルとビタミンを摂ることで、

新陳代謝を活発にし、

表皮が角質となってはがれ落ちるときに

メラニン色素も排出され、

しみを薄くする作用があります。



1 ビタミンCを補いましょう。




野菜やフルーツ・緑茶を積極的に摂ることを

おススメします。




ただし、ビタミンCの貯めておけないので、

こまめに摂る癖をつけましょう。



パプリカ、菜の花、ブロッコリーいちご、

サヤエンドウ、トマト、 中でも含有量が特に多い

キウイフルーツがおすすめです。



2 新陳代謝を促進し、しみを排出するにはビタミンAが有効です。



うなぎ、モロヘイヤ、人参、鶏レバー、かぼちゃ、

ほうれんそう、にらなどがおススメです。



3 β-カロチンなどの抗酸化食品は身体の老化を抑えます。



ニンジンやカボチャ、青菜などの緑黄色野菜や

赤ワインやブルーベリー、ココア、トマト、スイカなどに

多く含まれます。



 

しみを作る原因には洗顔も注意が必要です



ごしごし擦ることで肌を痛めてしまい、

しみを作ってしまいます。



洗顔のポイントはホイップクリームのような

しっかりした泡を立てる事が重要です。




手のひらを逆さにしても落ちないくらいの固さが目安です。




泡がクッションとなって、摩擦の軽減につながるんです。



はちみつは乾燥や荒れを防いでくれる効果があり、

お肌に必要な栄養分も豊富に含まれているので、

いつも使っている洗顔フォームに国産のはちみつを

少し混ぜて洗顔するという方法がとっても良いそうです。




前にテレビでGENKING(ゲンキング)さんが

ベビーオイルが乾燥を防ぐと言っていたので、

私は洗顔フォームにベビーオイルを垂らして

洗顔しています。




これだけでも乾燥が違いますよ!!



 

肌は通常28日周期でターンオーバーします。




年齢や生活習慣の乱れで

サイクルが長引いてしまう事もありますが、

正常ならば早く生まれ変わるので、

食事と睡眠と適度な運動を心がけることで

お肌の状態を健康に保てます。



しみを無くしたいなら、まずは規則正しい生活を心がけましょう!!



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