下まぶたに沿ってふくらみのある部分を

涙袋と言います。



最近では涙袋のふっくらしている方が人気ですが、

この涙袋の下の小じわがあると、

年齢より老けて見られてしまいます。



涙袋の下の小じわはなぜ出来るのでしょうか?



 



目の周りを360度ぐるっと取り巻いている筋肉は、

眼輪筋と言って瞼を開閉することで働きます。




涙袋はこの眼輪筋なのです。




涙袋の下の小じわは、年齢とともに衰えて行って、

筋肉にくっついている皮膚に

ハリが無くなるために出来てしまいます。




この眼輪筋の皮膚は、とっても薄くてデリケートなんです。


この小じわを解消する方法は?



目の小じわは乾燥していて

肌に油分が足りなくて出てくるのです。




アイクリームを塗って寝ても、

少しは薄くなったような気がするのですが、

翌日にはまたしっかり小じわが出ています。




きっちり対策を取って

涙袋の下の小じわを解消しましょう。



洗顔はしっかり泡立てて顔に乗せるくらいで、

その後は35℃くらいのぬるま湯で

30~50回くらい流しましょう。

 

 




温度が高いと油分が全部取れてしまい、

余計に乾燥してしまい小じわが増えてしまいます。



冬は冷たく感じますが、小じわを増やさない為に

頑張りましょう!!



1 温冷効果で肌を元気にしましょう。



蒸しタオルでまぶたをじっくり温めます。




温かくて気持ちがいいなと思うくらいの温度が最適です。




その後、冷蔵庫で冷やしたスプーンを

まぶたにあて冷やしましょう。



それを交互に2,3回繰り返します。




血行が良くなって皮膚が元気になります。




目がすっきりしませんか?




スマホやパソコンの使用で疲れている目も

この方法でとっても楽になりますよ。



2 十分に保湿をしましょう。



目元は皮膚が薄い上に

皮脂腺もあまりなく乾燥しやすい部分なので、

十分に保湿することが重要です。



化粧水は手で押さえながら浸透するようにつけます。




涙袋の下の小じわにも優しく押さえましょう。




一週間に一度は目の下に

化粧水を含ませたコットンを貼って

ローションパックをしましょう。




化粧水のあとは乳液をつけますが、

目元の皮膚は薄いので、優しく肌全体に

乳液をなじませて下さい。




絶対に擦らないでください。



擦りすぎると摩擦で逆にシワになってしまいます。



3 眼輪筋のエクササイズをしましょう。



眉頭の下の部分を親指で痛気持ちいいくらいの力で押します。



眉毛の下の部分を人差し指と中指と薬指で

眉毛を上に押し上げます。



こめかみをプッシュします。



目の下は目頭から目尻まで

中指と薬指の腹を使って押します。




皮膚が薄いので優しく押してください。



次に、ギュッと目をつぶってパッと大きく開く、

これを何度か繰り返します。




そして、下まぶただけで目をつぶるように動かします。



眼輪筋が固いと血行が悪くて乾燥するので、

このエクササイズはとってもおススメです。



目の下がたるんでくると、涙袋の下の小じわが

深く刻まれて老け顔の原因になってしまいます。




ふっくらした涙袋になるようにぜひお試しください。



目の下のたるみを取るパックってあるの?