いつの間にか首がザラザラして来て、

気づくと首にイボが出来てしまいました。




最初は小さくて1個2個だったので

あまり気にならなかったのですが、

あっという間に増えていきました。



首のイボは加齢からくる皮膚の老化なんだそうです




首のイボは誰にでも出来るもので、

加齢とともに増加する

ブツブツの角質粒なんだそうです。




老人性イボと呼ばれ、良性のイボなので

身体には害はありません。



首のイボは加齢だけではありません





若い女性でも塩害や酸化、乾燥が原因で

首にイボが出来る事もあるそうです。




首回りの皮膚は汗腺・皮脂腺が多く、

一年中汗や皮脂を分泌しています。




肌は汗の塩分で傷つけられ、

炎症を起こしてしまいます。




そして、紫外線を浴びることで

体内で大量に酸化の原因でもある

活性酸素が発生します。




首のイボは汗をかく夏に増えることが多いですね。




さらに、首元は常に紫外線にさらされて乾燥します。




それを防ぐための衣服やマフラーなどの

生地との擦れやアクセサリーの刺激でも

イボが出来てしまいます。



どうすれば首イボは取れるの?



首のイボを取るのに

皮膚科での治療になると、

液体窒素を用いた冷凍療法か

炭酸ガスレーザーがあります。




健康保険適用になるので

1,000円から5,000円くらいで

出来るようです。



 

自宅で首イボは取れる?



飲み薬では、テレビでコマーシャルをしている

ヨクイニンやクラシエが有名です。




ヨクイニンにははと麦に含まれる成分で、

古くからイボ取りに良いと言われています。




はと麦茶を一緒に飲むといいかもしれませんね。




即効性はありませんが、

イボが取れたと言う声も聞こえてきます。



外からのケアとして首、デコルテ専用のクリームがあります



入浴後にたっぷりつけて

首のリンパマッサージをすると

イボが段々小さくなってきて

目立たなくなるようです。




首のイボを取るのに

まずはクリームから始めるのも

いいのではないでしょうか!!




首は顔のように保湿をすることを

怠ってしまいがちです。



ローションやクリームなどによる保湿は、

首やデコルテまでしっかりと行いましょう。




皮膚が潤っていると、

服や下着による摩擦が軽減します。




また、UVカットも顔だけでなく、

首にも1年中塗りましょう!!

ブランシュールをレビューしました