なぜ小じわは増えるの?






40代を過ぎると笑いじわから

あれ?目じりのしわが深くなってる!?



笑ってなくても線がついてる!?



とショックを受けていませんか?



50歳になるとそれがくっきりとして来ます。


目じりの小じわは何が原因なの?



50歳になる頃になると増えてしまう

悩みの種である目じりの小じわは、

乾燥や紫外線が最大の原因と言われています。



50歳だから目じりの小じわが

出来てしまってもしょうがない、

と思っている方も多いのではないでしょうか。




確かに若い頃と比べると、

ちょっとの刺激でも大きなダメージを

受けてしまって肌細胞が傷つけられてしまいます。




50歳の肌は、保湿成分などの

生成量も減少します。



目じりの小じわを目立たなくするためには、

潤いを補いそれをキープするスキンケアを

しっかりと取り入れましょう。




肌に過度な刺激を与えず、

すこやかな肌を保つお手入れをすることが大切です。






何といっても一番の要因は紫外線なので、

しっかり日焼け対策をして、

紫外線の影響を過剰に受けないように

肌を保護し、目元の繊細な皮膚を

守ることを心掛けましょう。




紫外線を過剰に浴びると

肌のハリが失われやすくなり、

目じりのしわを深くしてしまう

原因になる可能性があります。



 



紫外線から守るためにはどうすればいいのでしょうか?



目元までしっかり日焼け止めを

塗ることをオススメします。




 

目元はとても皮膚が薄く

デリケートな部分なので、

強くこすらなくてもよいように、

伸びがよく肌になじみやすい

日焼け止めを使用してみましょう!




また、しっかりと目元をカバーするために、

サングラスを使うのも良いでしょう。




強い紫外線は目を疲れさせます。




目を酷使して血行不良になると、

肌に栄養が行き渡らなくなります。




すると、ターンオーバーという

肌の生まれ変わりが遅くなり、

その結果小じわができてしまいます。




また、目の周りの筋肉が低下すると

目元のハリが失われがちになります。



血行改善のためのツボ押しと、

目の周りの筋肉を鍛える

エクササイズをすることで、

しわが改善されてふっくらとした

若々しい目元になることができますよ!!




目元のしっかりメイクを落とすために

刺激の強いクレンジン料や洗顔料をつかって、

ついついゴシゴシと擦ってしまいがちです。




そうでなくても乾燥しがちの目じりの肌は、

クレンジングや洗顔で保湿成分が失われ、

さらに擦る刺激で大きなダメージを

負ってしまいます。




目じりと目の中央下の

真ん中あたりの骨のくぼみにあるツボを

人指し指の腹をツボの上に横向きに当てて、

目じりに向かって

軽く左右に小さく動かしてみて下さい。




このマッサージは

血行を良くするのに効果的ですよ。




目じりの小じわは

保湿に加えて日焼け対策、

ツボ押しに気をつけていけば

改善出来るので日常的に行ってみましょう!!